FlexiSpot Sit2Go FC211 レビュー|昇降デスクとも相性の良いフィットネスバイク

FlexiSpot Sit2Go FC211 レビュー|昇降デスクとも相性の良いフィットネスバイク

ブログに動画編集など1日の多くの時間をデスク前で過ごすことが多く、長時間の座り作業だとお尻が痛くなったり身体が訛ってしまうので、デスクを電動昇降デスクにして座り作業が辛くなったらスタンディング作業に変更しました。

そして作業の合間には導入したデスクバイクでペダルを漕ぎながら映画を見たり時にはM1 MacBookを置いて漕ぎながら仕事をしたりしています。

この訛った身体にはいい運動になるので、これらのアイテムを導入したことはとてもメリットなのですが、できれば運動するのにいちいち作業を中断させたくはありません。

MacBookだと効率が落ちるので、できれば構築したデスク環境で作業しながらエアロバイクを漕ぎたい

そこで導入したのが昇降デスクに相性の良いフィットネスバイク、FlexiSpotの「Sit2Go FC211」です。

Sit2Go FC211のポイント
  • 昇降デスクと相性抜群
  • 自宅で簡単に運動ができる
  • 場所を移動しやすい
  • ペダルを漕いでも音が静か
  • 8段階の負荷調節可能
  • 背もたれ付きなので漕ぎやすい

PC作業しながら快適にペダルを漕げるぞ!

本記事ではFlexiSpot Sit2Go FC211をレビューしていきます。

本記事はメーカーより商品を提供いただき本音レビューしています。

目次

FlexiSpotのフィットネスバイクSit2Go FC211の組み立て

まずはFlexiSpotのフィットネスバイク「Sit2Go FC211」を組み立てていきます。

Sit2Go FC211に、付属品を取り付けていく感じです。

Sit2Go FC211本体

付属品も多くないので工程は簡単で、工具も付属されているので別途用意する必要もありません。

Sit2Go FC211の付属品
付属品
  • シート
  • 背もたれ
  • ペダル
  • 工具
  • ネジ類
  • マニュアル
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Sit2Go FC211の脚を取り出す

収納してある脚を「カチッ」と固定するまで引っ張り出します。

Sit2Go FC211の脚
脚を引っ張り出す
Sit2Go FC211本体
脚が出た状態
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ペダルを取り付ける

付属のネジと工具で左右のペダルを取り付けます。

Sit2Go FC211本体にペダル取り付け
Sit2Go FC211本体にペダル取り付け
STEP
シートを取り付け

シート下に開いているネジ穴とシートチューブ(土台)の穴を合わせて固定していきます。

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背もたれ取り付け

シート後ろに背もたれを固定していきます。

Sit2Go FC211本体に背もたれ固定
Sit2Go FC211本体に背もたれ固定
STEP
液晶ディスプレイに電池を入れて完成

液晶ディスプレイを取り外すことができるので、単三電池2本を入れて完成です。

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マニュアル見るほどでもないほど簡単に組み立てでき、ゆっくりやっても15分ほどで組み立てることができました。

FlexiSpotのフィットネスバイク Sit2Go FC211の外観デザイン・特徴

FlexiSpotのフィットネスバイク「Sit2Go FC211」の外観デザインや特徴を見ていきましょう。

Sit2Go FC211
名称FlexiSpot Sit2Go FC211
カラーホワイト
昇降範囲570〜800mm
重量約22.8kg
耐荷重100kg
表示メーター時間・速度・距離・カロリー・総距離を測定
負荷調節1〜8段階まで
Sit2Go FC211スペック

カラー展開は本体がホワイトで、シートや背もたれ、ペダルといった取付部品がブラックになっています。

外観デザインの特徴は見たまんまですが、エアロバイクに背もたれを付けた感じ。

以前に紹介したエアロバイクとデスクが合体したFlexiSpotのV9は背もたれが無い代わりにデスクが搭載されていました。

FlexiSpot V9
FlexiSpot V9

それ以外に個人的な改良点といえばペダルです。

以前のモデルV9はペダルがギザギザとした自転車のようなペダルで、裸足で乗ると痛かったんですよね。

しかし、今回のSit2Go FC211に搭載されているペダルはギザギザとした物もなくなり、裸足でも余裕で使用できます。

Sit2Go FC211のペダル

シートの位置を調整できる

FlexiSpot Sit2Go FC211は、シートの位置を上下前後に動かすことができます。

実際に位置をずらして比較してみました。まずは前後から。

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シート1番前に
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シートを1番後ろに

写真だと分かりづらいですが、約16センチほど後ろに下がります。

そして高さも低い位置から26センチほど上昇が可能。

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1番低い位置
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1番高い位置

170センチほどの筆者がシートをマックスまで上げて使うとそれなりに高く感じ、耐荷重も100キロまで耐えられるので大きめの方でも安心して使うことができそうです。

負荷調整や測定もできる

デスクバイクV9には負荷調節やさまざまな項目の測定ができます。

Sit2Go FC211の負荷調整

上記のレバーはペダルの負荷調整になり、1段階から最大8段階まで負荷を自由に調整することができます。

1〜6段階ぐらいまでは割と軽めで焦げますが、7,8段階は結構ズッシリとしていてトレーニング感が出てきました。

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負荷調整レバー上のメーターでは以下の項目の測定ができます。

  • TMR(時間):運動時間を表示します。
  • SPD(速度):1分あたりのペダル回転スピードを表示します。
  • DIS(距離):運動中の消費カロリーを表示します。
  • ODO(総距離):総走行距離を表示します。
  • RPM(ホイール速度):1分あたりのホイール回転スピードをを表示します。

こういった表示が確認できれば、今現在どのくらいの運動量なのかもわかりやすいので、運動へのモチベーションも向上していきますね。

FlexiSpotのフィットネスバイク Sit2Go FC211をレビュー

Sit2Go FC211をレビュー

実際にしばらくFlexiSpot Sit2Go FC211を使ってみたので、感じた良かったことや気になった部分をレビューしていきます。

昇降デスクと相性抜群で作業しやすい

まずはなんと言っても昇降デスクと相性がよく作業しやすい環境を構築できます。

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デスクバイクのV9とは違い、デスクが搭載されていないことによりその分天板下に配置できます。

昇降デスクと合わせることにより、絶妙な高さに天板を配置しペダルを漕いでも天板に当たることなく作業できています。

そして無意識に漕ぐことができるのでタイピングしながらでも全然集中してできますし、気づくと「いい運動になったなー」と思えるほど足に疲労感が残ります。

走行音が静か

15秒ほどの漕いでいる動画を撮ってみました。

こちらを見れば分かる通り、走行音がめちゃめちゃ静かです。僕はよく夜中に作業することも多いので、そういったときに音が静かだととても助かりますよね。

キャスター付きが便利

キャスターが付いていることにより、場所の移動や部屋の移動がしやすくなっているため、好きな場所に運んで使いやすくなっています。

また。このキャスターが、シートに座って圧がかかっているときにはキャスターがロックされ動かない仕組みに。

立ち上がるとロックが外れコロコロと動かせるようになります。

長時間の使用は痛い

背もたれも付いてシート自体も大きく座りやすくなっているとは言え、長時間の使用はお尻が痛くなりキツイです。

ジムにあるエアロバイクも何時間も乗ることはないのと同じで、1日中座っての作業はなかなか難しいので、途中でスタンディング作業にしたり、別のチェアを用意しておくのが良いでしょう。

FlexiSpotのフィットネスバイク Sit2Go FC211のレビューまとめ

FlexiSpotのフィットネスバイク Sit2Go FC211のレビューまとめ

FlexiSpotのフィットネスバイク Sit2Go FC211があれば、ジムに行かずとも自宅で作業しながら運動することができます。

仕事もしたいけど、この訛った身体をどうにかしたい!なんて方に最適なアイテムですね。

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