家づくり

【家づくりする方必見】注文住宅に住んでみて気づいた後悔したところ・よくある失敗談まとめ【体験談】

注文住宅に住んでみて気づいた後悔したところ・よくある失敗談

注文住宅の新築戸建てに住み始めてから1年以上が経過しました。

とても快適に過ごせて満足しているのですが、「もっとこうすればよかった」と後悔しているところもあります。

そこで本記事では、これから家づくりを検討しているあなたの為に以下の内容をお伝えいたします。

  • 住んでみて気づいた後悔したところ
  • よくある失敗談の事例

家づくりは一生に一度の大きな買い物と言ってもいいぐらいなビッグイベント。

これから先何十年と住んでいくマイホームですから、絶対に失敗したくないですよね。ですので我が家の後悔しているところや、よくある失敗談を参考にしてください。

この記事があなたの家づくりのお役に立てれば幸いです。

【家づくりする方必見】注文住宅に住んでみて気づいた後悔したところ・よくある失敗談まとめ【体験談】

注文住宅での家づくりはとても大変です。

自分の理想のマイホームを建てられる嬉しさはありますが、その代わり土地探しから始まり、間取り、デザイン、外構、オプションなどすべて自分で決めなくてはいけません。

もちろん家づくりのパートナーとも言える住宅会社のプロが色々とアドバイスをくれるとは思いますが、決断をするのはあくまでも施工主であるあなたです。ましてや選んだ住宅会社の担当者さんが本当に親身になって提案してくれているかもわかりませんからね。

あなたの家族構成やライフスタイルに合ったより良いマイホームにするにはしっかりと考えて後悔のない家づくりができるようにしましょう。

失敗しない家づくりをするためには、実際に失敗した人からの体験談を聞くのが1番の近道です。

我が家の家づくりで後悔したところ

玄関に小物類を置くスペースがない

玄関に小物を置くスペースがない

上の画像は実際の我が家の玄関です。

少しわかりづらいですが、玄関を入って右側に土間収納、左側にシューズクロークとウォークインクローゼットがあり靴やアウター、ベビーカーなどの収納スペースは確保しているのですが、小物類を置くスペースがないのです。

  • 家や車のカギ
  • 印鑑(宅急便用)
  • 財布など毎日持ち歩くもの

このようにちょっとした物を置くスペースがあればよかったなと思います。

今まで賃貸に住んでいたころは、玄関脇に靴棚があったのでその上に無造作に置いていたので困らなかったのですが、玄関スペースをすっきりとさせたかった為まったく頭になかったんですよね。

ちょっとしたことではありますが、毎日欠かさずに行う作業だけに結構後悔しています。

テレビの反対側に窓を設置してしまった

これも住んでみて「うわ…」と気づいたのですが、リビングにあるテレビの反対側に窓が設置されているんですよね。

日中テレビを見ようとすると、テレビ画面におもいっきり太陽光が照らされているんです。画面が光ってめちゃめちゃ見づらい。

家を設計している時は日当たりの良さばかり気にして窓の配置などを考えていましたが、予想にもしなかったことでした。

日中ほとんど家にいることはありませんが、思わぬ失敗ポイントでした。

キッチンのゴミ箱スペースの確保が足りない

キッチンのゴミ箱収納(出典:クリナップ

我が家のキッチンはクリナップのクリンレディというキッチンを使用していまして、食器棚も合わせてクリナップの製品を使っています。

上の画像のようにフリースペースにゴミ箱が3つ収納できるようになっているのですが、これだけだと全然足りない…。

家づくりの最中は「ゴミ箱のスペースはこれでOKだな」なんて思いましたが、よくよく考えると「可燃ごみ・不燃ごみ・ビン・缶・ペットボトル・ダンボール」など3つだと全く足りないですよね。

ゴミ箱って結構スペースを取るので、収納できるスペースをきちんと考えて確保しておけばよかったなーと、住んでみて実感しております。

家を建てようとしているエリアのゴミの分別事情などをしっかりと調べて、ゴミ箱のスペースもきちんと確保しておくのがおすすめですよ。

駐車場の門扉をつけておけばよかった

(参照:LIXIL)

我が家は3台分の駐車場からそのまま庭に繋がっている造りになっています。

走り回れるぐらいの大きさの庭なので子どもたちがよく遊んでいるのですが、ちょっと目を離すとそのまま外にでてしまいそうになるんです。

住んでいる場所は田舎のほうだし、道路から奥まったところに建てているので外に出てもすぐに道路ではないのですが、それでも万が一と言うことがありますからね。

打ち合わせ時には、毎日車を出し入れするしいちいち門扉閉めるのも面倒だから絶対に必要ないと思ってました。施工会社の方も「最近は導入する家も少なくなっている」と言っていたので付けなくていいやなんて決めてしましましたが思わぬ盲点でしたよ。

結局はあとから外構業者さんにお願いして設置して貰いました。設置してから思ったのは、子供たちの安全面でも防犯面でもやってよかったなーと思いました。

自宅に駐車場や庭を造る予定の方は、門扉をどうするかをきちんと考えておくようにしましょう。

床暖房は快適だけど電気代が高い

我が家はリビングダイニング、キッチンに床暖房を設置しています。

真冬のかなり寒い時期でも床暖房だけで暖かく、乾燥もしないのでかなり快適に過ごせています。

しかし、デメリットもあります。それは電気代が物凄く高い。設置しているリビングダイニングとキッチンは合わせて20畳ほどあるのですが、ほぼ1日中つけっぱなしにして生活していると、毎月の電気代が1万円から2万円ほど高くなっています。

もちろん他の部屋でも暖房器具を使うので、全てが床暖房でかかる料金ではありませんが、ほとんどはリビングで過ごしているので床暖房での電気代が多いのは間違いありません。

床暖房には「電気式」と「温水式」という種類があり、我が家の床暖房は電気式となります。

電気式の床暖房は初期の設置費用が温水式と比べて圧倒的に安いメリットはありますが、ランニングコストが温水式に比べて高いので、長い目で見て温水式の床暖房にすればよかったかなとも思えます。

ただ、これ以上に勝る「快適さ」があるのは間違いありませんので、床暖房の設置を検討している方は、業者さんとよく相談をした上でどんな床暖房をつけるのかを決めたほうがいいでしょう。

家づくりでよくある失敗談

ここからは、家づくりに関するネット上でよく言われていることや友人から聞いたよくある失敗談をご紹介します。

玄関の収納スペースが少ない

(参照:RoomClip)

これはあるあるですね。リビングやほかの部屋を大きく作りたい為に玄関スペースを削ってしまい、玄関の収納スペースがほとんどなく窮屈で不便になってしまった。

玄関ってあまり気にしない方が多いのですが意外と大事で、収納スペースがあったほうが格段に良いんですよね。

  • シューズ類
  • 玄関掃除用具
  • アウター類
  • カバン
  • ベビーカー

このように、玄関に収納しておきたい物ってたくさんあるんですよね。

玄関は家に入るのに必ず通る場所なので、入った瞬間靴や物で溢れていると印象もかなり悪いです。

上の画像のように、玄関収納もある程度確保した家づくりをするのがいいと思います。

コンセントの位置・数で失敗

僕が家づくりをする際に設計士から言われたことは、「各壁に最低でも1か所コンセントをつけるぐらいのイメージをもったほうがいい」と言われました。

コンセントってそんなにいるか?なんて思いましたが、住んでみてコンセントを追加したいという声がすごく多いそうです。

もちろんどんどん追加していけばお金もかかりますが、家が完成してから追加するよりも圧倒的に安いので、これはかなり余るだろうなと思うぐらいつけました。

結果から言うとほとんど使っています。むしろもっと付けても良かったかなと思うぐらいです。

コンセントは多めにつけておくのがおすすめです。ただし、絶対使わないだろうという場所にたくさん付けてもしょうがないのでよくイメージしておくのが大切です。

  • 掃除機
  • 空気清浄機
  • 携帯の充電
  • パソコンやプリンター
  • テレビやレコーダー

住んでみてからの生活スタイルをイメージしながら、自分が考える数より多めにつけておくようにしましょう。

トイレの位置が失敗

トイレの位置が不便という声も多いです。

失敗例
  • 寝室から遠い
  • リビングを通らないと行けない
  • リビングから近すぎて使用している音が聞こえてしまう
  • 2階にもつけておけばよかった

 

このように生活導線上で場所が不便という声が圧倒的ですね。家族だけならまだしも、来客時にトイレの音が聞こえてしまう、リビングを通らないとトイレに行けないのは気まずすぎますよね。

洗濯を干す場所が不便

洗濯を干す場所は洗濯機の場所に合わせて作りましょう。

洗濯機が1階にあるなら1階。2階なら2階。

これが適当だと、濡れて重たい洗濯を持って階段を上り下りすることになるのでかなり大変ですよね。

お子さんがいて毎日何度も洗濯をするご家庭だと余計に大変です。

むしろ洗濯は干さずに乾燥機にかけてしまうのが1番いいです。特にガス乾燥機がかなりおすすめなので乾燥機の場所を確保しておくのがいいですよ。

関連記事:ガス乾燥機のメリットは圧倒的なコスパの良さ!乾燥機を買うなら絶対にガス式がおすすめだよ

駐車場が狭い

駐車場もある程度はスペースを確保しておくのがいいですね。

失敗例
  • ギリギリすぎて車の乗り降りが大変
  • 大きい荷物が降ろせない
  • スタットレスタイヤや自転車の置き場所がない

このような失敗談の声が多いです。

僕の友人の家も駐車場を狭く作ってしまい、壁ギリギリに寄せて止め、運転席側からしか降りられない状態となっていてかなり後悔しています。

今後生活環境が変わり、車を乗り換える可能性もでてくることを考え、軽自動車からワゴン車まで、止められるスペースを確保しておくのがおすすめです。

家を建てたエリアの利便性に後悔

家を建てたエリアの利便性に後悔しているという声も多いです。

  • コンビニやスーパーが近くにない
  • 駅やバスなどの交通手段が不便
  • エリアの治安が悪い
  • 交通量が多い

これから長年住んでいくエリアである為、事前に周辺の利便性を確認しておくのも大切です。

上記の例以外にも、学校や病院、家の日当たり具合など確認しておいたほうがいいことは多いです。

できれば昼間と夜でそれぞれ確認しておくと尚良いでしょう。

思わぬ失敗で後悔しない家づくりをする為には

後悔しない家づくりをする為には、慎重にしっかりと情報収集をするようにしましょう。

これから先、家族と快適なマイホームでの生活を送る為に、1番情報収集に時間をかけておくのがおすすめですよ。

実際に注文住宅でマイホームを建築した私も、情報収集にかなりの時間をかけて行いましたた。今では様々なブログや書籍で情報収集ができますしね。

このブログでも家づくりに関する記事をどんどん発信していきますので、これから住宅購入を検討している方に少しでもお役に立てれば嬉しいです。

失敗しない家づくりの為に伝えたいこと。それはブログやカタログなどでの情報収集がとても大切です。
失敗しない家づくりの為に伝えたいこと。それはブログやカタログなどでの情報収集がとても大切です。注文住宅で失敗しない家づくりをする為に僕が思う大切におもうことを書いています。 これから注文住宅を検討中の方に参考になると思います。...

 

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