AfterShokz OpenComm レビュー|通話やWeb会議に最適な骨伝導式ヘッドセット

AfterShokz OpenComm レビュー|通話やWeb会議に最適な骨伝導式ヘッドセット

どうも、アトム(@ATOMS_blog)です。

最近ではテレワークでWeb会議を行う方も増えてきていますよね。

ワイヤレスヘッドフォンでも充分使えるのですが、長時間の使用となると耳が気だるくなってきます。

そこで便利なのがAfterShokzの骨伝導式ワイヤレスヘッドセット「OpenComm」です。

AfterShokz OpenCommの装着感

AfterShokz OpenComm」はDSPノイズキャンセリング・ブームマイク付きで通話性能も素晴らしく、まさにリモート会議にピッタリのヘッドセットなんです。

AfterShokz OpenCommの特徴

  • 耳をふさがずに使用可能
  • SBCコーデックに対応
  • Bluetooth5.0対応
  • IP55の防水仕様
  • DSPノイズキャンセリング・ブームマイク付き
  • 通話時間最大16時間

本記事ではAfterShokzの骨伝導式ワイヤレスヘッドセット「OpenComm」の特徴や装着感などをレビューしていきます。

本記事はメーカー様からご提供いただき作成しています。

 

目次

AfterShokzの骨伝導式ワイヤレスヘッドセット「OpenComm」

AfterShokz OpenCommの外箱

骨伝導式ワイヤレスヘッドセット「AfterShokz OpenComm」の付属品や特徴をレビューしていきます。

AfterShokzは2011年にニューヨーク州シラキュース(Syracuse city)で設立された、世界中で約300の特許を取得している骨伝導技術のトップランナー。最新のテクノロジーとエルゴノミクスの融合を目指した世界的なブランドです。

そんな中「OpenComm」はAfterShokzの中でも通話品質に特化した、まさにリモート会議などに最適のヘッドセットです。

AfterShokz OpenCommの付属品

同梱品

  • OpenComm本体
  • 充電ケーブル
  • 収納ポーチ
  • ユーザーガイド
  • 保証書

AfterShokz OpenComm本体。

AfterShokz OpenCommの本体

今回僕が使用したのは「ストレートグレー」という落ち着いた色味のカラー。

他にも「ライトグレー」といったカラバリがあります。


本体脇には「AFTERSHOCKZ」のブランドロゴ。

AfterShokz OpenCommの本体

横にはマイクブームが搭載されています。

AfterShokz OpenCommのマイクブーム付き

充電ポートは専用のマグネット式を使用します。

AfterShokz OpenCommの充電ポート

個人的に専汎用性の高いUSB-Cケーブルであれば持ち運びもしやすいなーと感じました。充電自体は60分ほどで満充電と早め。わずか5分の充電で約2時間の通話が可能です。

ヘッドフォンの使用時間は最大16時間ほどとロングバッテリー。

ユーザーガイドはきちんと日本語にも対応しています。

AfterShokz OpenCommのマニュアル

収納ケースも付属されており、持ち運びもしやすく使い勝手も抜群です。

AfterShokz OpenCommの本体

ポーチの外観もシックでおしゃれなデザインとなっています。

AfterShokz OpenCommの収納ケース

 

AfterShokz OpenCommの装着感

OpenCommの重さは34gと軽量サイズ。

AfterShokz OpenCommの重量

長時間の仕様に軽さは正義ですから。

OpenCommの大きさはちょうど片手サイズぐらい。

AfterShokz OpenCommのサイズ感

マイクブームは折りたたみ式なので使わない時は収納しておけます。

AfterShokz OpenCommのマイクブーム

AfterShokz OpenCommのマイクブーム

 

フレームはチタンフレームなので、そのおかげで頭の大きさに関わらず装着できますし、フィット感が良いのでよっぽどのことが無い限りは外れないはずです。

IP55防水防塵規格に対応し、雨や汗での故障の心配もありません

装着はイヤーフックを耳にかけ、ヘッドホン部分がちょうどこめかみ辺りに来る感じです。

AfterShokz OpenComm

ただ単純に耳にかけて使用するだけなので、装着も簡単。フレームもとても細く作られており、装着しても違和感や痛みなどはまったくありません。

 

AfterShokz OpenCommの操作感と音質

操作ボタンはヘッドフォン部分にマルチボタン。フレーム部分に音量ボタンが搭載されています。

AfterShokz OpenCommのボタン

マルチアクションボタンの操作感

  • 1回押し…音楽再生/一時停止
  • 2回押し(音楽再生中)…次の曲にスキップ
  • 3回押し(音楽再生中)…前の曲にスキップ
  • 1回押し(着信中)…電話に出る
  • 1回押し(通話中)…電話を切る
  • 2秒長押し(通話中)…キャッチホンに出る
  • 2秒長押し(着信時)…通話を拒否
  • 2秒長押し(音楽停止中)…音声アシストを有効
  • 2回押し(音楽停止中)…リダイヤル

AfterShokz OpenCommのボタン

音量ボタンの操作感

  • 音量+を2秒長押し…電源オン
  • 音量+を3秒長押し…電源オフ
  • 音量+−同時2秒長押し(通話時)…ミュート
  • 音量+−同時3秒長押し(音楽再生時)…イコライザ切り替え
  • 音量+−どちらか1回押し(音楽停止時)…バッテリー残量チェック
  • 音量+−1回押し(音楽再生時)…音量調整

音量の調整や曲飛ばしなど片手で操作できる快適さが魅力。

ボタンを押すごとにビープ音が鳴るのできちんと操作できるのもわかりやすいのも良いんですよね。

ペアリングも端末のBluetoothから簡単にできます。

さらには2台のデバイスと接続できるマルチポイントにも対応しているので、デバイスの切り替えもスムーズにおこなうことも可能。

肝心の音質ですが、見た目の通り、通話やWeb会議に最適のヘッドセットと言えます。

AfterShokz OpenCommのマイク

ノイスキャンセリング付きのマイクブームは、装着すると唇からわずか6センチの距離になるので、ノイズを最大限に抑え、声もクリアで鮮明に聴くことができます。

動画視聴においても遅延などは特に感じられませんでした。

AfterShokz OpenCommのレビューまとめ

Web会議や通話時にAfterShokz OpenCommは最強のヘッドセットです。

装着時の痛みや、長時間の取り付けのために骨伝導ヘッドホンを試してみたい。そんな方におすすめしたいモデルとなっています。

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