こちらが噂の問題作です。

超高層マンションの最上階から時間と金を持て余した男が世界を見下ろしながら己の生きざまを発信する。ではなく、ただのおっさんがこそこそと書いてるブログです。

妊娠した妻に夫が出来る唯一のこと

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どうも、こんにちは!一児の父、サンテクノです。

 

子供っていいですよ。

なんか見てるだけで幸せな気分にさせてくれるし、すごいスピードで成長していく姿を見ていると「おお、すげえな」って感動します。

あとは自分自身の仕事や私生活にも変化が現れ、この子の為にも頑張ろうって思えるし自分に使っていたお金も子供になにか買ってあげたいなって思えてきます。

現在妊娠している方も、奥さんが妊娠している旦那さんもお腹の子供が生まれてくるのを楽しみに待っていてくださいね。

 

ただ、それまでには大変なこともたくさんあります。

特に妊娠した女性は大変だと思います。ツワリですね。

 

これを書いている僕は男なのでもちろん妊娠経験はありません。

一生妊娠した女性の辛い気持ちも実際にはわかりませんし、これから経験することもありません。

 

 

どれだけツワリが大変かというと僕の嫁曰く

「毎日極度の二日酔いでふらふらで頭がガンガンする」

と言っていました。

 

酒好きの僕としてはその例えはとてもわかりやすく「それはえらいこっちゃ」と僕になにか出来ることはないかと考えました。

ただいろいろ考えましたが男に出来ることなんてほとんど何もできません。無力です。

子供を産むのは女性です。ツワリを変わってあげることはできません。

僕は我が子が生まれたその瞬間までなんて無力だったんだととても悔しかったです。

無力だからこそ、やれるべきことは全てやらなくてはいけないのです。

妊娠した妻に夫が出来る唯一のこと

 

それは奥さんの体の負担を少しでも減らすこと。

 

嫁さんが重い体で頭がガンガンしている中、体張って命を守ってるんだから男は体を動かしてサポートするっていうことです。僕がこれまでしてきて妻が喜んでくれたことをご紹介します。

 

「何をしたらいいんだろう?」って悩む旦那さんはぜひ参考にしていただければ嬉しいです。

家事をすべてやる

家事といえば掃除、洗濯、料理などですね。

ポイントは家事を「手伝ってあげる」ではなく、家事を「すべてやる」ということ。

大きいお腹で辛い体調の中、家事なんてもっともやる必要ないと思います。

僕の妻はあまりなかったですが、中にはご飯が炊ける匂いだけで吐いてしまう女性も多いです。そんな中家族のために料理するなんて辛すぎますよ。

人によって仕事が終わる時間など様々なのでできる範囲はあるかと思いますが、僕は夜帰って洗濯をし、ご飯は妊娠中は体調的に食べたいものなど毎日聞いて買って帰ったり、作ったりして自分が休みの日に一気に掃除をしていました。

現実的にすべてをやるのは無理だとしても、奥さんを手伝ってあげようではなく、奥さんに出来ないところは手伝ってもらうという気持ちが大切です。

お腹や腰に負担をかけさせない

妊娠中は絶対にお腹や腰に負担をかけてはいけません。

階段の上り下りも負担がかかりますし、転倒の危険もあります。

あとは重たい物を持たせないこと。

重たい物を持ち腰に負担がかかると血流が圧迫され、胎児に流れる血液供給が停止し、お腹の赤ちゃんに負担がかかってしまいます。

どこかに一緒に出かけたり、買い物をした場合はなるべく階段はさ避け、エレベーターやエスカレーターを使い、重い荷物は代わりに持ってあげましょう。大きいお腹だと歩くことだけで精一杯なんですよ。

なるべく一緒にいる時間を増やす

特に初めての妊娠だといろいろと不安を多く感じることでしょう。

なるべく一人にはさせないようにできる限り一緒にいて安心させてあげましょう。

・仕事を早く帰る

・遊びや飲みに行くのを減らす

これだけでもとても喜んでくれると思いますよ。旦那さんが隣にいるだけで安心してくれるて不安もやすらぐはずです。お腹の赤ちゃんにもいいことですよね。

マッサージをしてあげる

妊娠するとお腹が大きくなり重たいので、肩が凝ったり、足がむくんだりします。

僕の妻は肩が凝ることでよく頭痛に悩まされていました。肩を押したり、足をマッサージしてあげて少しでも体の負担を減らしてあげましょう。

一緒に健診に行く

一緒に定期健診へ行くようにしましょう。

実際に奥さんが妊娠をしても旦那さんが自分たちに子供が出来たんだとすぐに実感するのは難しいかもしれません。僕もそうでした。

ですが一緒に健診に行き、赤ちゃんのエコー写真を見ることで実感できます。

エコー写真を見ながら先生が「これが顔ですよー」「これが心臓ですよー」と説明してくれます。

初めて見た時僕は全身に鳥肌がたちました。

(ああ、これが僕たちの赤ちゃんなんだ。)と身が引き締まりましたね。

先生も色々とアドバイスもしてくれるので時間が合う限りは絶対に一緒に健診に行くべきですよ。

子どものことをきちんと考える

「こんな名前はどうかな?」

「生まれたらこんなとこ行きたいね」

「こんな風に育ってほしいね」

生まれてからのことをきちんと考え二人で話しましょう。

話をしないと「子供に関心がないのかな?」と奥さんは不安になってしまいます。

余計な不安やストレスをかけてはいけません。

僕は子供の名前などを色々と調べてこんなのどうかなーとよく話していました。

画数を調べたり、漢字を調べたり、名前って本当に大事なことなので生まれる前からきちんと考えることをオススメします。

ストレスを与えない

これが一番気を付けることと言ってもいいです。

妊婦にストレスは厳禁ですよ。

旦那さんの些細な一言が妊婦の奥さんにとってとんでもないストレスとなる場合があります。僕の友人も夫の一言で大喧嘩した夫婦がいます。

僕の友人の女の子が言っていたことがあります。

 

「妊娠中にやられたこと、言われたことはきっと一生忘れない。嬉しいことも嫌なことも。」

 

それほど妊娠って大変なことなんだなと心から思いました。

ストレスを与えないように気を付けるべき行動

ノンカフェインの飲み物を買ってこよう

妊婦にはカフェインの過剰摂取はイケないと言われています。

カフェインは大量に摂取すると精神興奮、不眠、呼吸促進などが起こります。

過剰摂取することでお腹の赤ちゃんが摂取し、流産や発達障害の原因になる可能性があります。

コーヒーや紅茶などカフェインが入った飲み物を好む女性は多いので、飲めない状況でストレスを抱えてしまうことでしょう。

なので、カフェインを摂取するなら一日コーヒー一杯分(150g)

それ以外はノンカフェインのコーヒーや紅茶、麦茶などを買って飲むようにしましょう。

好きなものを食べてもらう

友人の女性は料理のほとんどの匂いがダメで常に枝豆しか食べられなかったと言っていました。

とにかくこの時期は食べられるものを食べてもらうようにしましょう。

僕は仕事終わりに毎日食べたいものを聞いて、肉なら肉、うどんならうどんと好きなものを食べてもらいました。

「あの時はわがままを聞いてくれてありがとう」ってすごい喜んでくれました。

やっぱり飲食はストレスを軽減してくれるのですごい大事なことですよね。

匂いに気を付ける

これは男性には悲しいお知らせです。

枝豆しか食べれなかった僕の友人は、夫の体臭が受け付けなかったそうです。

妊娠する前は一度もそんなこと感じたことはないらしいのですが、妊娠してからは夫が仕事から帰ってくるとまっすぐお風呂場に向かってもらっていたみたいです。

僕の妻は「私は全く気にならなかった」と言っていましたので妊婦さんの体質にもよると思いますが旦那さんは悲しいかと思いますが、きちんとそういったところも奥さんに確認してみましょう。

夫が出来る唯一のこととは

いかがでしたでしょうか?

夫が出来る唯一のことは体を動かし、妻にストレスを与えないということです。

「家事をやらなきゃ…」

「一人で健診に行かなきゃ…」

「食べたいものが家にない…」

こういったことすべてがストレスの原因になります。

あとよく勘違いしている男性がいます。

「安定期に入ってツワリが収まれば大丈夫でしょ」

大丈夫な訳ありません。

ツワリが収まったってお腹に赤ちゃんがいるのには変わりません。しかもどんどんお腹は大きくなります。

生活するだけで大変なのに一人の命も背負ってる訳です。

どれだけプレッシャーか。自分が同じ立場になったらと考えるだけで元気に産んでくれた妻には一生感謝します。

お腹の子に万が一があった場合、一生奥さんは自分を責めることでしょう。

そんなこと絶対にさせたくないですよね。

妊婦は妊婦でも体調は人によって本当に様々です。

バクバクなんでも食べて全然ツワリもきつくない人もいるし、立ち上がることさえ辛い人もいます。

「あいつの嫁は家事もやってるのに」

「ゴロゴロ寝てばっか」

など絶対に口が裂けても言ってはいけませんよ。

旦那さんが仕事で疲れているのもちろんわかります。

でもここは、一家の大黒柱として踏ん張りどころです。

奥さんも頑張ってるし、お腹の赤ちゃんも生まれてこようと必死に頑張っています。

 

良き夫。そして良き父になれるようにお互い頑張りましょう。

 

では!