こちらが噂の問題作です。

超高層マンションの最上階から時間と金を持て余した男が世界を見下ろしながら己の生きざまを発信する。ではなく、ただのおっさんがこそこそと書いてるブログです。

人見知りでコミュ障だった僕がナンパで世界を変えた

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どーも、サンテクノです。

僕は基本的に調子の乗りやすい性格をしています。

テレビに出る機会があればそのチャンスをものにして人気になれるのではないかと思ったり、都内に行けばなにかしらのお声がかかってなにかしらでデビューが出来るのではないのかと思ったら警察からお声がかかったり。


ですが本当は人見知りで他人と話すのが苦手なコミュ障なのです。

僕の心のATフィールドを無理やりこじ開けてくれた人にはもれなく調子の乗った僕が現れるのですが基本的には初対面の人とは話しません。

 

そしてニートになり毎日人の金でキャバクラに行ってストーカー被害にあったりゲームをひたすらしていた僕ですが、とうとうそんなダメ人間も身の危険を感じ就職することとなりました。


就職先はなんと何を思ったか営業職

実際は事務のほうで面接に行きましたが「なんか君売れそうだから営業ね」と言われて無理やりやらされたのです。

しかも業界では結構有名でかなり契約数が多い会社だったのです。

営業はメンタルをやられる

業種にもよるかと思いますが、営業職はメンタルをやられてしまうということをよく聞きます。

変わった客からのクレームだったり、成績が悪いと上司からネチネチ言われたりと。

僕も初めは全く売れず「マジでやめてえ」と毎日思っていましたよ。

営業は売れれば給料が跳ね上がる

これも業種によると思いますが、営業職は売れれば売れるほど歩合が付き給料があがるところが多いのではないでしょうか?

実際に僕が勤めていあた会社も売れる人と売れない人では給料が何十万も変わってきていました。

どうすれば売れるのか?

僕はある日、上司に言われたことがあります。

「君は売り込み過ぎだから、お客さんが嫌になっちゃうんだよ」

確かに僕は商談を始めると淡々と商品の説明をして見積もりを出し、提案をするというロボットのような流れ作業を行い続けていたのです。

洋服などを買いに行ってガンガン売り込んでくる店員はうざいですよね。まさにそれ。

売れてる上司の席では笑い声が絶えずなんだか楽しそうですが、僕の席を客観的に見ると一切の笑い声はなく、というか僕の声しかなくお客はいっさい声を発していなかったのです。

 

これはあかん

 

僕はこの自分のロボット営業スタイルを変えなくてはいけないと考えました。

まずはお客と仲良くならないと。

僕は考えに考え抜き一つの答えを出したのです。

 

ナンパしかない。

 

ナンパの武者修行

今考えるとなぜいろいろとやりようはあったのにナンパに行きついたのかは謎ですが、それはとても正解でした。

のちに僕は売れるようになり、売れなかった時期よりも何倍も稼ぐことが出来たのです。

仕事終わりに友人を飲みに誘い付き合ってもらいナンパの日々に明け暮れていたのです。

とにかくナンパしまくりました

町中を歩く女の子にとにかく声をかけまくりました。ですが僕は基本人見知りなので初めは全然声をかけられませんでした。もう酒の力に頼るしかありません。

僕は酔っぱらうと普段よりさらにとんでもなく調子に乗るタイプです。

前方に女の子を発見するとダッシュし

僕「ちょーーーーと待ったーーーー!!」

女の子「…………」

まあ最初はほとんどみんなフルシカトです。

すかさずポケットに手を突っ込み居酒屋のチラシをゆーっくり出しドラえもんの物まねをしながら「いーっしょにのもーよ、のびーたくーん」と誘ってました。

女の子「ぷぷ、全然似てない」

もう笑ったらこっちのものです。

 

あとはこれ営業とは関係ないのですが素直に言うと結構受け入れてくれる子が多いです。

何を素直に言うかというと、「こんにちは!ナンパだよ!」ってテンション高めでいうと結構笑ってくれます。

あとはカッコつけて「ひま?ひまなら飲みいかね?」みたいな感じじゃなくて

「お忙しいとこすいません!あなたの時間を1時間だけください!30分でもいいから!30分であなたを楽しませることが出来たらえんちょうしてください」とか食いつきよかったです。

 

僕の目的はナンパしてお持ち帰りしたいとかではなく多少あわよくばと思っていたが、

女の子とのしゃべってコミュ力を上げることとメンタルを鍛えることです。

もちろんいい話ばかりではありませんよ。

駅前で前から来る女の子に(あの子に声かけよう)とヘラヘラしながら近づくと、まだ一言も声を発していないのに

 

「てめえ、ヘラヘラしてんじゃねーよ!うっせーんだよ!」

 

とキレられたりもしました。

100歩譲ってヘラヘラしてたのは謝るけど、うっせーって俺一言もしゃべってねーから!

女の子って口が悪い奴は本当に悪いです。

とんでもない罵声を浴びせられたりもしましたね。

 

ですがそうしたおかげで僕は営業成績もあがり見事にニートの生活から脱出したのです。

営業の鉄則は

・売り込まない

・お客さんと仲良くなる

・なぜその人が契約を検討しているのかを考える

・契約した際のメリットとデメリットも話す

・最後の契約の背中を押す

 

だと僕は考えています。

あくまでも僕の考えで、このおかげでトップ営業マンで月に何百万も稼いでいるというようなすごい話ではありませんが、ニートで生活するのもカツカツだった僕がナンパのおかげで人並みの生活を送れるようになったというお話です。

ただ、確かに言えることはナンパで世界は変わりました。

 

営業職で契約をなかなかとれない人はぜひ参考にしてもらえたらうれしいです。

 

では!