こちらが噂の問題作です。

超高層マンションの最上階から時間と金を持て余した男が世界を見下ろしながら己の生きざまを発信する。ではなく、ただのおっさんがこそこそと書いてるブログです。

百戦錬磨の僕があなたに彼女の作り方を伝授する

スポンサーリンク

f:id:suntecno:20170513005904j:plain

 

女性って素敵ですよね。

 

髪の毛サラサラだし

 

お肌ツルツルだし

 

なんかいい匂いするし。

 

ずるいよ、なんだよあの笑顔。

ドキドキするじゃねえか。

 

あの笑顔が「俺だけ」のものにならないかなあ。

 

世間のモテない男性諸君。

 

心の中でこんなこと思ってないですか?

 

「ああ!彼女が欲しいぃ!!」

 

 

でもどうすればいいんだろう。

気になる子はいるけど、果たして僕に気があるのだろうか。

 

告白してもフラれるのがおちだろうな…。

 

そんな悩める男達に贈る

「気になるあの子が自分に気があるか見極める方法」

を百戦錬磨の僕が伝授しようと思います。

 

これであなたも素敵な彼女が出来るはずです。

 

見極めその① LINEやメールの反応

 まず、気になるあの子にLINEやメールを送ってみましょう。

男はやりとりが終わるのが嫌なので必死に疑問形の文章を送り、返信が途絶えないように必死です。

しかし、それを辞めるのです。

疑問形の文章を送らないにもかかわらず、返信が返ってくるのはあなたと連絡をとりたい証拠です。

でもここで調子にのってはダメ。ただ単純にたまたま相手が超絶ヒマなだけかもしれません。油断は禁物ですぞい。

 

見極めその② 好物で釣ってみる

 

連絡をとっている中でさりげなく相手の好物を聞いてみましょう。

 

仮に相手がパスタが好きだとします。

「私、パスタが超↑好きなんだよねー。」

 

すかさず言いましょう。

「え?奇遇だね!俺も生まれてこの方、パスタしか食ったことないわ!パスタの超↑おいしいお店知ってるんだよねー」

 

そこで相手の反応を見ます。

「どこそれー!行きたーい!」

 

好感触。これは誘って欲しいということです。あなたと行きたいのです。

光の速さで誘いましょう。

でもここで調子にのってはダメ。ただ単純にたまたま相手が超絶腹が減ってるだけかもしれません。

 

見極めその③ 出会った瞬間ほめてみる

上手く誘うことが出来、実際に会ったらその瞬間にすかさずほめてみましょう。

 

「今日可愛いね」

 

ポイントは今日「も」です。

いつも可愛いと俺は思ってるんだよっていうのを伝えましょう。

間違っても今日「は」可愛いなんて言ってはだめですよ。

ほめた時の相手の反応を見ましょう。

とても笑顔で受け止めてくれたら喜んでくれてる証拠です。

気になる人から「可愛い」なんて言われれば、自然と笑顔にもなりますよね。

でもここで調子にのってはダメ。ただ単純にたまたま相手があなたの顔が超絶ツボだっただけかもしれません。油断は禁物ですぞい。

 

見極めその④ 会話の途中でじっと目を見てみる

パスタ屋さんに行き、相手と向かい合って座って話をしている時

ふと相手の目をじっと見てみましょう。目が合うまで。

 

目が合った

 

その瞬間の相手の仕草を見てみましょう。

もしかしてそっと目線を外し、手で前髪を整えていませんか?

女性は気になる男性に見られてると思うと、自然と前髪を直すのです。

もうこれは相手があなたと目が合って照れてる証拠です。

でもここで調子にのってはダメ。ただ単純にたまたま相手が超絶頭が痒かっただけかもしれません。

 

見極めその⑤ さりげなく聞いてみよう

最後の見極めです。

パスタを食べてる途中で相手にさりげなく聞いてみましょう。

 

「彼氏作ったりしないの?」

 

相手が食べてる手を止め「彼氏が欲しい」ニュアンスの答えがきたらそれはあなたに気がある証拠です。どうでもいい相手なら手を止めずに適当に答えるでしょう。

ここで調子に乗りましょう。ここまでたまたまはありません。

ただ単純にたまたま相手が超絶パスタを喉につっかえて手を止めたなんてことはないはずです。

もう相手はあなたからの告白を待っていますぞい。

 

見極め完了 男を魅せよう

f:id:suntecno:20170513020948j:plain

さあ、男を魅せるときが来ました。告白しましょう。

 

大丈夫、僕も過去にこれらの見極めをし告白したことがあります。

ちなみに僕はパスタではなく、ラーメンを食べに行ってました。

 

 

僕(これ完全俺に気があるだろ。いったるで)

 

僕「なあ、あのさ」

 

女の子「ん?なに?」

 

僕「俺が彼氏になってあげるよ」

 

 

 

 

 

 

女の子「は?無理だから!あ、チャーシューちょうだい」

 

僕「う、うん、いいよ」

 

たまたまが重なったみたいです。

こんなこともあるよね。

 

では!