こちらが噂の問題作です。

超高層マンションの最上階から時間と金を持て余した男が世界を見下ろしながら己の生きざまを発信する。ではなく、ただのおっさんがこそこそと書いてるブログです。

パリピのパリピによるパリピの為のパリピ

スポンサーリンク

f:id:suntecno:20170412005601j:plain

 

おはにちばんは(おはようこんにちはこんばんは)サンテクノです。

 

この読んでる人にとって微塵の役にも立たないブログを読んでくれてありがとうございます。

 

この記事はおそらく朝投稿されるのですが、皆さん何の時間に読んでいただいてるのでしょうか?

 

仕事のお昼休みでしょうか?  

「何食べてるの?」

トイレの中でしょうか?

「クサいよ。」

寝起きでしょうか?

「いつまで寝てるの?」

お仕事終わりでしょうか?  

「よおw社畜wwwwww嘘ですごめんなさい。」

いま帰ってきたのでしょうか?  

「え?朝帰り?ねえ、どこで誰となにしてたの?まぜてよ。」 

 

 

まあ、皆さん読んでる時間も場所も匂いもバラバラでしょうが、一つわかってるのは今僕は二日酔いということです。おえ

 

4月というと、新社会人の歓迎会や、お花見という名だけの飲み会などお酒の席が増えますよね。

 

一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

「You can drink,but don't get swallowed up」と。

 

ああ、ソーリー!つい海外生活が長かったもので。

 

ちなみに余談ですが僕の英語力はハワイのお店でフライドポテトを頼んだつもりがハッシュドポテトが出てきて「アーハン」と言ってお店を出たレベルです。

 

「酒は飲んでも呑まれるな」です。

 

生粋の酒好きの僕としてはこの言葉は本当に頷けます。

 

人として酒に呑まれるなんて終わってます。べろべろに酔っぱらって騒いで人に迷惑しかかけません。なーにがパリピだ。

 

最低です。

 

クズです。

 

カスです。

 

今回は、そんな最低でクズでカスのお話です。

 

これを見てあなたが少しでも最低でクズでカスから遠のいてくれることを僕は切に願っては微塵もいませんがお気を付けください。

 

歓迎会を送別会にしかけた男

ある会社で一人の男の子の歓迎会が開かれました。

 

年齢は20歳

 

彼は入社して僅か2週間の新入社員です。

 

ちょっぴり人見知りの彼ですが、お酒が好きであとちょっぴり調子に乗りやすいタイプでした。

ビールを飲んでいた彼はちょっぴり調子に乗って飲めもしない日本酒を頼んだのです。

 

彼はすぐに酔っぱらいました。

 

酔っぱらった彼は日本酒をコップではなく一升瓶ごと飲みながら先輩社員や社長に向かってこう叫んだのです。

 

「お前らも飲めwwwww」

彼以外のその場の時間が一瞬止まりました。

 

彼は社長を含めターゲットを3人に絞り日本酒をガンガン飲ませたのです。

 

全員酔っ払い、社長はトイレで吐きまくり、一人は入口のドアの前で大の字で爆睡。

 

もう一人はお店の水槽の魚と話していました。

 

当事者の彼は隣の席で飲んでいた見ず知らずのギャルをナンパしていました。

 

終わってます。

 

その日から会社の中で彼は「日本酒禁止令」が出ました。

 

ちなみにそれ以来2度とそのお店にいっていません。

 

男の名はどらちゃん

 ある日、一人の男の子が友人たちと飲んでいました。

 

調子に乗って飲みまくった彼はベロベロ

 

彼は見知らぬギャルの集団がいる個室に

 

「ドゴデモドア‘‘ァ‘‘ァ‘‘ァ‘‘ァ‘‘ァ‘‘ァ‘‘」

 

としゃがれ声のドラえもんの物まねをしながらドアを開けながら入っていきました。

 

ギャルは全員笑っていました。

 

彼も笑いながら何食わぬ顔でギャルとギャルの間の席に座り

 

「生ビールぅぅぅうぅぅ」

 

と巻き舌で注文していました。

 

ギャルは全員笑いながら彼に「出てけ」と言いました。

 

本当終わってます。

 

鋼の足を持つ男

ある夜友人達と飲んでいた男の子はべろべろに酔っ払いました。

 

帰りにタクシーがなかなか見つからず困っていた友人を見て彼は

 

「俺が捕まえる」

 

と意気揚々に走りだしました。

 

しばらくすると「き!来た!」と向こうからやってくるタクシーに向かい

 

「へい!タケシー!!」

 

と若干噛みながら腕を伸ばし親指を立てながら呼び止めました。

 

見事にタクシーは彼の前に止まりました。

 

タクシーが見つかり喜んでいる友人たちの一人があることに気づきました。

 

「あは!あははははっはははっははっははっは!あし!足!」

 

タクシーを止めた彼を見るとなぜか腕と一緒に足も出していたせいで、見事にタクシーの後輪に足を踏まれていたのです。

 

「お‘‘お‘‘お‘‘お‘‘ぉ」

 

うめく彼

 

「ぶあっひゃっひゃっひゃ!」

 

笑う友人

 

「・・・・・」

 

踏んでいることに気づかないタクシーの運転手

 

後日彼は足を踏まれたことも覚えておらず足もなんともなっていませんでした。

 

それから彼は「鋼の足を持つ男」と称えられず、馬鹿にされていました。

 

本当終わっています。

 

 ドナルドのパンツ

ある男の子が、当時付き合っていた彼女からディズニーランドの

お土産にドナルドのトランクスをもらいました。

 

「なんだよこれ、だっせー。俺のドナルド収まるかな」

 

とクソ寒いことを言いながらまんざらでもない顔をしていました。

 

正直かなり嬉しかったのです。

 

その日からドナルドのパンツは彼のお気に入りに。

 

ある日、ドナルドのパンツを履いた彼は先輩集団から飲みに付き合えと半ば命令で呼び出されました。

 

焼肉屋で飲んでいると彼は先輩から「マッコロリって知ってるか?」とどや顔で言われました。

どや顔で言ってる割には正確には「マッコリ」というお酒なのですが、当時20歳の彼はその恥ずかしい真実を知るはずもなく、むしろ「なんなんだその、NHKの子供向け番組にに出てきそうなキャラの名前の酒は」 と思ったのです。

 

しかし彼は「マッコロリぐらい知ってますよ、超うまいですよね」とどや顔で知ったかしました。

どや顔で言ってる割には(以下略)

 

 「じゃあ飲んでみろよと」と恥ずかしい真実を知らない先輩から言われ彼は「うるせえ、マッコロリみたいな顔しやがって」と一気飲みし、ガンガン飲んだのです。

 

彼はすぐに気持ち悪くなりトイレにダッシュしました。

 

「気持ち悪っ!まっず!」

 

彼はトイレで吐いたのです。

 

吐きながら彼は思いました。

 

「やべ、屁こきたい」

 

そう思った彼はお尻に力を入れた瞬間

 

「ぶちぶりぶりぶりぶrbrbrbrbjぼいhjh」

 

下からもマッコロリが出てきました。

 

そう漏らしたのです。

 

上からも下からもマッコロコロスケ状態です。

 

「やべえ」と思いながらすぐにパンツを脱いだ彼は気づきました。

 

「今日、ドナルドのパンツやんけ!」

 

彼は膝から崩れ落ちました。

 

お気に入りのドナルドがクソまみれなのです。

 

ドナルドダックソです。

 

下半身のドナルドを出したまま彼は呆然と勃ち尽くしました。

 

あ、立ち尽くしました。

 

彼は必死に考えました。

 

洗って履いてれば大丈夫か。いや、でも万が一ヤツ(先輩)にばれたら終わりだ。

 

これから先「ドナルドクソ野郎」とか「マックソリ」とか呼ばれて地元を歩けなくなる。

 

彼は「ごめんなさい」とつぶやきながらトイレにドナルドを捨ててきたのです。

 

彼はこれでひとまず安心だとノーパンで過ごしていましたが、トイレに行った先輩に速攻でばれ「クソルド」としばらく呼ばれていました。

 

本当にクソ野郎ですね。

 

飲んでも呑まれたらダメ

いかがだったでしょうか。

 

最低でクズでカスでクソ野郎は。

 

皆さんも気を付けてください。

 

お酒の席は楽しいですが、呑まれたら負けです。

クソの仲間入りです。

 

 

なんとなくお気づきの方もいるかもしれませんが、紹介した男はすべて同一人物です。

 

さらにお気づきの方もいるかもしれませんが紹介した男はすべて僕です。

 

さあ、ようこそクソの世界へ

 

パリピならぬクソピです。